web analytics

8月13日の上がりそうな注目の銘柄

急騰する株 急騰銘柄予想

8月13日 今仕込んでおきたい注目の銘柄

 株ランキング

今日の相場とこれからの見通し

12日の東京株式市場は、前日の米国株が軟調だったことや、米国とイランの交渉難航を背景に原油価格や米長期金利が上昇していたことから、朝方は上値の重い展開となりましたが、後場に入ると半導体関連株を中心に買いが強まり、日経平均は前営業日比553円84銭高の6万7524円06銭と続伸しました。終値で7月15日以来となる6万7000円台を回復したことは、相場の地合いが再び強まりつつあることを示しています。また、TOPIXは38.39ポイント高の4139.00ポイントと6日続伸し、約1カ月ぶりに過去最高値を更新しました。日経平均だけでなくTOPIXも高値を更新していることから、今回の上昇は一部の値がさ株だけによるものではなく、銀行や非鉄金属など幅広い銘柄に買いが波及している点も好印象です。
特に印象的だったのは、前場に戻り待ちの売りが出ても相場が大きく崩れず、後場に再び買いが入ったことです。東エレクなどの半導体関連や指数寄与度の高い銘柄への買いが続いたほか、決算を材料とした個別物色も活発でした。さらに、原油高を背景に鉱業株が買われ、銀行株や非鉄金属株などにも資金が向かっています。東証プライム市場の売買代金が9兆4421億円と高水準だったことも考えると、単なる薄商いの中での上昇というより、押し目を拾う投資家の動きがしっかりしていると感じます。夏季休暇シーズンで市場参加者が減少しやすい時期ではありますが、これだけの売買を伴ってTOPIXが最高値を更新したことは、相場の基調を判断するうえで重要です。

一方で、株式市場にとって最大の懸念材料は、依然として中東情勢と原油価格です。米国とイランの交渉が難航し、ホルムズ海峡をめぐる不透明感が残るなかで原油価格が再び不安定になれば、インフレ圧力が強まり、米長期金利の上昇を通じて世界的に株式市場の重しとなる可能性があります。特に米CPIが強い結果となり、そこに原油高が重なるようであれば、現在の株高に対する警戒感は一気に高まるでしょう。ただ、現時点では日本株の上昇基調そのものが崩れたとは考えにくく、むしろ悪材料が存在する中でも日経平均が6万7500円台まで上昇し、TOPIXが最高値を更新したことは相場の強さを感じさせます。

為替市場では、ドル円が1ドル=159円30銭台まで円安方向に推移したことも日本株の支援材料となりました。円安によって輸出企業の業績改善期待が高まりやすいうえ、現在の日本株は為替の影響を受けやすいため、160円近辺でドル高・円安が維持されるかどうかは今後も重要なポイントになります。ただし、米CPIの結果次第ではドル円が大きく動く可能性があります。市場予想では7月の米CPIが前年比3.4%、コアCPIが2.5%と、ともに前回から小幅な鈍化が見込まれています。予想を上回る強い結果となれば、FRBの利下げ期待が後退して米金利上昇・ドル高につながる可能性がある一方、予想を下回れば米金利低下とドル安が進み、円高が日本株の上値を抑える展開も考えられます。直近の米雇用統計では弱い内容を受けて一時ドル売りが強まったものの、その後はドル買いに吸収されたことから、今回も単純に「弱い米指標=ドル安」となるのかは注意して見ておきたいところです。

これからの動きをテクニカル的に見ると、日経平均が6万7000円台を回復したことで、7月後半の急落局面からの戻り基調が一段と明確になっています。6万7000円を終値で維持できれば、次は直近高値圏である6万8000円台から6万9000円付近を試す展開が視野に入ってきます。さらに6万9000円を明確に突破できれば、7万円の大台を再び意識する流れになる可能性があります。ただし、短期間で大きく上昇しているため、6万7000円台では利益確定売りが増えることも想定されます。したがって、今後は上昇そのものよりも、押し目を形成した際に6万6000円台から6万6500円程度で買いが入るかどうかが重要になります。そこを維持できれば上昇トレンド継続できるでしょう。
ファンダメンタル面では、米国の金融政策、日本企業の決算、為替、原油価格の4点が今後の株価を左右すると考えます。特に米CPIが市場予想程度、あるいはそれを下回る結果となり、米利下げ期待が維持される一方で円高が急速に進まなければ、日本株にはかなり追い風となります。その場合、半導体・AI関連株を中心に再び上値を追う可能性があり、日経平均は6万8000円台、さらに7万円を目指す展開も十分考えられます。一方、CPIが予想を上回り、原油高と米長期金利上昇が同時に進む場合は、現在の高値圏から利益確定売りが強まり、6万6000円前後までの調整には注意が必要です。総合的には、短期的には過熱感による一服を挟む可能性はありますが、TOPIXが最高値を更新したことや売買代金の高水準を考えると、現段階では「上昇トレンドの中での押し目形成」という見方を基本とし、日経平均は6万7000円台を維持できるかを確認しながら、6万8000円、6万9000円、そして7万円を目指す展開を期待したいところです。

▼ 続きを見る

8306 三菱UFJフィナンシャル・グループ

4063 信越化学工業

8316 三井住友フィナンシャルグループ

8411 みずほフィナンシャルグループ

6098 リクルートホールディングス

8750 第一ライフグループ

8725 MS&ADインシュアランスグループホールディングス

8308 りそなホールディングス

6367 ダイキン工業

6971 京セラ

8309 三井住友トラストグループ

8591 オリックス

7182 ゆうちょ銀行

6532 ベイカレント

8604 野村ホールディングス

9502 中部電力

278A Terra Drone

7733 オリンパス

3407 旭化成

2503 キリンホールディングス

7272 ヤマハ発動機

6724 セイコーエプソン

4385 メルカリ

4188 三菱ケミカルグループ

5830 いよぎんホールディングス

8601 大和証券グループ本社

7186 横浜フィナンシャルグループ

8795 T&Dホールディングス

8331 千葉銀行

6590 芝浦メカトロニクス

8304 あおぞら銀行

5831 しずおかフィナンシャルグループ

5101 横浜ゴム

1518 三井松島ホールディングス

4324 電通グループ

9147 NIPPON EXPRESSホールディングス

8359 八十二長野銀行

8354 ふくおかフィナンシャルグループ

6869 シスメックス

8377 ほくほくフィナンシャルグループ

8366 滋賀銀行

2801 キッコーマン

6448 ブラザー工業

4680 ラウンドワン

8524 北洋銀行

2267 ヤクルト本社

8541 愛媛銀行

4443 Sansan

6136 OSG

8334 群馬銀行

7167 めぶきフィナンシャルグループ

6473 ジェイテクト

6592 マブチモーター

7173 東京きらぼしフィナンシャルグループ

8544 京葉銀行

9048 名古屋鉄道

8358 スルガ銀行

3994 マネーフォワード

3923 ラクス

4732 ユー・エス・エス

9449 GMOインターネットグループ

6951 日本電子

7337 ひろぎんホールディングス

7180 九州フィナンシャルグループ

7327 第四北越フィナンシャルグループ

2175 エス・エム・エス

8418 山口フィナンシャルグループ

6103 オークマ

8714 池田泉州ホールディングス

9301 三菱倉庫

8341 七十七銀行

8439 東京センチュリー

6432 竹内製作所

8388 阿波銀行

7380 十六フィナンシャルグループ

7956 ピジョン

8361 大垣共立銀行

5463 丸一鋼管

3774 インターネットイニシアティブ

8368 百五銀行

3401 帝人

2222 寿スピリッツ

7970 信越ポリマー

8367 南都銀行

8360 山梨中央銀行

8370 紀陽銀行

8242 エイチ・ツー・オーリテイリング

8386 百十四銀行

6266 タツモ

5832 ちゅうぎんフィナンシャルグループ

8381 山陰合同銀行

2531 宝ホールディングス

8343 秋田銀行

8346 東邦銀行

8628 松井証券

3101 東洋紡

8336 武蔵野銀行

8344 山形銀行

319A 技術承継機構

8345 岩手銀行

7172 ジャパンインベストメントアドバイザー

8392 大分銀行

6023 ダイハツインフィニアース

7716 ナカニシ

7322 三十三フィナンシャルグループ

9842 アークランズ

▼ 続きを見る

9069 センコーグループホールディングス

8387 四国銀行

4413 ボードルア

6371 椿本チエイン

7806 MTG

9076 セイノーホールディングス

4544 H.U.グループホールディングス

3097 物語コーポレーション

8511 日本証券金融

4419 Finatextホールディングス

6237 イワキポンプ

7350 おきなわフィナンシャルグループ

4634 artience

8362 福井銀行

3946 トーモク

5423 東京製鉄

7839 SHOEI

5659 日本精線

9934 因幡電機産業

1377 サカタのタネ

2805 エスビー食品

9552 クオンツ総研ホールディングス

5186 ニッタ

8051 山善

6080 M&Aキャピタルパートナーズ

2685 アンドエスティHD

6750 エレコム

7085 カーブスホールディングス

8399 琉球銀行

7384 プロクレアホールディングス

456A HUMAN MADE

8508 Jトラスト

3663 セルシス

9436 沖縄セルラー電話

9274 KPPグループホールディングス

7740 タムロン

2154 オープンアップグループ

7199 プレミアグループ

2874 ヨコレイ

7846 パイロットコーポレーション

3608 TSIホールディングス

8218 コメリ

7236 ティラド

8337 千葉興業銀行

2693 YKT

7976 三菱鉛筆

4431 スマレジ

8005 スクロール

7177 GMOフィナンシャルホールディングス

7745 A&Dホロンホールディングス

8137 サンワテクノス

9039 サカイ引越センター

3968 セグエグループ

3093 トレジャー・ファクトリー

4343 イオンファンタジー

8613 丸三証券

2962 テクニスコ

8739 スパークス・グループ

336A ダイナミックマッププラットフォーム

2674 ハードオフコーポレーション

9692 シーイーシー

6947 図研

6284 日精エー・エス・ビー機械

5970 ジーテクト

6282 オイレス工業

6310 井関農機

6306 日工

3964 オークネット

3182 オイシックス

4027 テイカ

7678 あさくま

4958 長谷川香料

5644 メタルアート

3393 スターティアホールディングス

4658 日本空調サービス

7366 LITALICO

5195 バンドー化学

3421 稲葉製作所

6238 フリュー

8704 トレイダーズホールディングス

8844 コスモスイニシア

6194 アトラエ

2120 LIFULL

3151 バイタルケーエスケー・ホールディングス

421A ムービン・ストラテジック・キャリア

3480 ジェイ・エス・ビー

4998 フマキラー

8081 カナデン

4258 網屋

2705 大戸屋ホールディングス

9739 NSW

8159 立花エレテック

4058 トヨクモ

3877 中越パルプ工業

6863 ニレコ

7683 ダブルエー

7460 ヤギ

6630 ヤーマン

2410 キャリアデザインセンター

1960 サンテック

4168 ヤプリ

1948 弘電社

7480 スズデン

7082 ジモティー

1418 インターライフホールディングス

タイトルとURLをコピーしました